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郵便局の新戦略「お盆玉」とは?

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お年玉ならぬ、「お盆玉」を郵便局が流行らせようとしています。

少子化ですし、帰省のときにはおじいちゃんおばあちゃんはかわいい孫にお小遣いあげたいもんですよね。その時代のニーズにマッチしてきているのでしょうか?

「お盆玉」とは?

「お盆玉」とは夏にお渡しするお小遣いのことで、江戸時代の一部地域では奉公人に“お盆小遣い” を渡す習慣がありました。

当時はお金ではなく衣服や下駄などを渡していましたが、それが昭和初期頃に子供へお小遣いをおくる習慣になったそうです。

最近では、夏に帰省したお子様、お孫様、久しぶりに会う親戚のお子様へお渡しするお小遣いとし て注目されています。

via.JapanPost

元々は夏用のポチ袋として販売していたものですが、ネーミングが付き、かつ郵便局が先陣をきり、マスコミにも取り上げられたことで百貨店などもこぞって「お盆玉袋」の販売に力を入れています!

お盆玉袋は日本の慣習に定着するしていくのか?

横浜ロフト(横浜市西区)はエスカレーター近くの目立つ場所に専用コーナーを設置。カブトムシや金魚、花火など夏らしい絵をあしらった約六十種類(百八~三百二十四円)が並ぶ。「またおいで」「宿題がんばれ」と書かれた商品もあり、女性客が「あら、かわいい」と手に取る。

via.東京新聞

やはり、定着させるには女性客の取り込みが必要なのでしょうか?

ツイッターでの反応

ゆうゆうもお盆玉をもらう年ではなくなりましたが、お盆玉ほしいです( ˘•ω•˘ ).。oஇ

誰かお盆玉ください(ノ≧ڡ≦)てへぺろ

 

 

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