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誰が責任をとる?東京都が東京五輪エンブレム関連品を4,600万円分発注していた。

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4,600万円の税金がもったいないことになりそうです。

 東京都ではすでに、エンブレムをあしらったポスターやのぼり旗などの備品を大量に発注済みで、都職員は「(使用中止を)早く決めてほしかった」と悲鳴をあげた。

 舛添要一知事が週2回の定例会見を行う記者会見場。知事の背後に設置されるパネルは、エンブレム入りに新調されたばかり。8月28日にお披露目されたが、この1回でお蔵入りになる公算が大きくなった。

 五輪開催まで5年となった7月24日に都庁前の広場で大々的に行われたエンブレムの発表イベントは都と大会組織委の共催で、都は開催費の一部を負担した。

 また、庁舎の壁面に掲げる巨大パネルやポスター、のぼり旗など関連備品計約4600万円分がすでに発注されている。これらの費用は税金で賄われており、都は今後、どこが負担をすべきかについて議論を進めていく方針だ。

via.産経ニュース

誰が責任をとるのか。仮に大会組織委員会に負担させたとしても組織委員会自体が税金が投入されている組織なので、ひと悶着起きそうですね。

ここは、パクリじゃないけど世間を騒がしたから取り下げると言った佐野研二郎氏に責任とってもらうのはどうでしょうか?

他にも各社のCMに既にロゴが使われていますし、この場合の差替えは企業が負担するのかな?不自然な感じがしますけど。。。

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