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東京ブランドロゴにパクリ疑惑「&TOKYO」は博報堂の永井一史氏によるデザインで1億3000万円。

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そろそろパクリはいい加減にしないと!!

舛添都知事の今後の発言が気になります!

東京ブランドロゴ「&TOKYO」撤回がないように「慎重を期した」・・・

「『東京ブランド推進キャンペーン』の話です。いよいよ東京を売り出すということで、『東京ブランド』の推進に向けたキャンペーンを開始しますので、お知らせします。都は、2020年東京五輪・パラリンピック大会の開催と、さらにその先を見据えまして、旅行地としての東京を強く印象づける『東京ブランド』の確立に向けまして、ブランドコンセプトに基づくロゴ・キャッチコピーを使った本格的なキャンペーンに取り組みたいと思っています。このロゴ・キャッチコピーについては、さまざまな制作物のデザイン全般にわたって担当できる事業者を、どういう事業者ができるかということで公募しました」

 「そこで、企画選定委員会で審査をしました結果、株式会社博報堂が選ばれました。その企画内容の中で提案がありました永井一史氏をクリエイティブディレクターとすることを、3月に発表したところです。そして、永井氏が監修して制作した複数案について、海外の言語学者や専門家にヒアリングを行い、多様な活用が可能であり、シンプルで受け入れやすいと好評価を得ましたロゴ・キャッチコピーを選定しました」

 「『&TOKYO』と決まりました。紹介ビデオも作ってみました。この『&TOKYO』は、さまざまな人、モノ、コトと出合い、つながることで、東京は新しい楽しさを作り出す街であるという、そういうメッセージを世界に向けて発信したいと思っています」

via.産経

 

話題の「&TOKYO」ロゴとパクリ元と言われるロゴ

tokyo2020

デザインは博報堂の永井一史氏の監修。

5月中旬に完成したが、その後、東京五輪エンブレムの盗用疑惑が浮上。似たデザインがないかなどのチェックに約2カ月かかり、発表が遅れた。

制作費は1億3000万円

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素人目には、楽天のロゴにも似てますね。

永井氏は佐野研二郎氏のパクリ問題のときにも、取り巻きと噂されていただけに、なんかやっぱりなのかと残念な気持ちです。

もう、行政は業者を決めてロゴを発表するのではなく、ロゴをコンペして最終選考に残ったものを公表すれば、ネット上でみんながパクリか検証してくれるからそっちの方が税金を無駄にしなくて済むんじゃないでしょうか?

そう思いませんか?

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