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商品のネーミングで失敗して、ブラジルの化粧品会社が非難轟々。

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グローボ系ニュースサイト「G1」が10月9日付で報じたところによると、ローラ化粧品(Lola Cosmetics。以下「ローラ社」)が消費者からの非難を受けて同社の2商品について改名することにしたという。

消費者からの非難を浴びているのはローラ社のメイク落とし「ボア・ノイチ・シンデレラ(Boa Noite Cinderela おやすみ、シンデレラ)」と口紅「アブーザ・ヂ・ミン(Abusa de Mim 私をいたぶって)」。

ブラジルでは「おやすみ、シンデレラ」は、お酒などに薬物など混入し、それを飲んだ相手を無抵抗にさせる昏睡強盗に使われる薬物の俗称。レイプ事件に使われることで社会問題にもなっている。

これらの商品名は女性が暴力を喜ぶかのような誤解を招く、としてSNSなどで消費者からの非難が殺到している。

via.MEGABLAZIL

 

おやすみ、シンデレラってはじめてききましたけど、ブラジルめっちゃ怖いですね。。。

ブラジルではおやすみ、シンデレラのように薬物混入からの、強盗やレイプ事件が多々あるため、女性の自衛策のマニキュアなどもできつつあるみたいです。

まだ開発段階のようですが、これが実用化されると日本でも違う形で導入されるかもしれませんね。

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